江古田三丁目地区緑地等整備工事(2014年 都市機構 )
移植前
H鋼とチルローラーを使用して大径木を移動




移植後
大規模な宅地造成工事に先立ち、敷地内の既存高木約60本をを計画位置に移植する工事。
移植後の活着率を高めるため、根回し作業後、約5か月の養生期間を設けて細根の発育を促す管理を
行った。
1.根鉢を掘取り、支持根として一部の根を残して 環状はく皮
2.土留めを設置して根鉢の周りに客土・施肥
トラックパレットを使用して運搬
樹体を立てたままでの移植作業
3.剪定枝を利用したマルチングにより、根鉢を
乾燥から保護
4.約5か月の養生期間後、掘取り。
5.発根状況。多くの細根が発生している。
5.掘り取った樹木を吊り上げ
6.大型トラックによる場内運搬
7.移植計画地へ植付
立曳工法による移植
大径木の移植
100tクレーンによる植付
大型トレーラーによる運搬